2014年12月11日木曜日

OTTAVAニコ動でのタイムシフト機能について

(※2015/01/31追記
 いつの間にかチャンネル登録だけの一般会員でも「タイムシフト予約」なしで「タイムシフト視聴」が可能になっています。「予約」の手間がなくなって非常に便利になりました。)

 

なんかOTTAVAの話題しつこいですが(^^;)、「タイムシフト機能」についてOTTAVAのプレゼンターさん達も混乱しているようなので、私の理解の範囲で整理してみます。

まず、

 ・ニコ動のOTTAVAチャンネルには「動画」「生放送」の2種類の番組があります。

「動画」は今のところ

 ・The World of OTTAVA

 ・第2の開局記念ガラ・コンサート(2014年12月限定公開)

 ・OTTAVA Domenica


の3種類。これらは「動画」なので、OTTAVAチャンネルに入会すればYouTubeのようにいつでも何度でも再生して楽しめます。

そして「生放送」は今のところ平日の夜7時~11時までのプログラム、

 ・OTTAVA Salone

の1つです。

で、「タイムシフト機能」が使えるのはこの「生放送」の方

2015年1月からは公式サイトで提供されていたオンデマンド機能がなくなり、この「タイムシフト」で聞いてね、というアナウンスがされているのですが。

そもまずニコ動OTTAVAチャンネルの「動画」「生放送」を楽しむには

 ①ニコ動の一般会員に登録する
    ↓
 ②OTTAVAチャンネルに入会する(月額540円)


ことが必要です。

そして「生放送」を生放送中ではなく後から「タイムシフト」で聞くためには

 ・放送開始30分前までに「タイムシフト予約」しておくことが必要!

ニコ動のプレミアム会員(OTTAVAチャンネル費とは別にさらに月額540円かかる)になれば、いちいち予約しなくても「タイムシフト」で聞くことができます。

一般会員でもプレミアム会員でも、ある番組の「タイムシフト再生」が可能になるのは

 ・放送終了後30分経ってから

です。生放送の途中で「頭から追っかけ再生する」というようなことはできません。

公式サイトのオンデマンドも放送が終わった翌日~翌々日にならないとupされませんが、そんな感じです。生放送中はタイムシフトでは聞けないのです。

逆にOTTAVA Domenicaは「動画」扱いなので、ストリーミングで放送されている最中でも「頭から再生」されます。スライドバーで早送りすることもできますが、何せ4時間番組なのでデータのロードにかなり時間がかかり、「開始後2時間ぐらいのところから聞きたい」と思ってもなかなかそこまでバッファされません。

これはガラ・コンサートの動画等でもおんなじで、「途中から聞きたい」時にはかなり不便。

「生放送番組のタイムシフト再生」だと早送りも巻き戻しも簡単なんですけどね……。

 

で。

生放送中のOTTAVA Saloneを「追っかけ再生」したい場合

YouTubeLiveが便利です。YouTubeの方は24時間音楽流れっぱなしなんですが、これ、4時間前まで遡れるんですよね。

なので、夜8時に帰宅してその日のSaloneを最初から聞きたい場合、YouTubeLiveでスライドバーを左に1時間分戻せばOK。放っておけばずっと「1時間遅れで追っかけ再生」され続けます。

これ、地味に便利ですよね~。

まぁ「追っかけ再生」ができるのはPCのみのようですが(私のAndroid4.0スマホでは無理でした。ちなみにAndroid2.2ではYouTubeLiveがそもそも再生できません(涙))。
 

以上、私なりの整理でした。


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