2016年12月17日土曜日

耳穴が小さい人のためのヘッドホン

先日、出先でヘッドホンをなくしました。5年ほど愛用していたPanasonicのスイーツジュエル(RP-HJF3)という商品です。(保証書調べたら買ったの2011年の9月25日でした)


毎日家事のおともにSpotifyやらAmazonPrimeミュージックやらFM京都、OTTAVAなどをスマホで聞いているわたくし、ヘッドホンがないとたちまち困る。
ので、落としたことに気づいてすぐ家電量販店に寄りました。

残念ながら同じPanasonic製品はなく、どうしようと悩んだ末、マクセルさんの「+FiT Aluminum」という商品をお買い上げ。


しかしこれが耳に合わない。「FiT」という名前なのに合わない。

4種類付属するイヤーピースの一番小さいサイズを選んでも大きすぎる感じで、すぐにはずれてしまう。前のやつより音はいい気もするけど、いくら音が良くても耳に合わないと落ち着いて聞いてられません。

ので、Amazonさんで前のと同じPanasonicスイーツジュエルをポチりました。本当は青かパープルが良かったけど(なくしたのは青)Amazonさんでは白しか取扱がなかった。まぁこの際色はどーでもいい。落ち着いて聞けるフィット感さえあれば。

Amazonさんは仕事が早い。Prime会員なので自動的に「お急ぎ当日便」が適用されて、朝注文したらその日の夜にもう届くという(色々あって実際に受け取るのは翌朝になってしまいましたが)。

お歳暮やクリスマスで運送屋さん忙しい中、なんか申し訳なかったです。Prime会員でも「普通便」を選べるようにしておいてくれればいいのにな。

早速ケースから出してヘッドホン装着! ああ、やっぱりこの「小耳スタイル」落ち着く! しっくりする。はずれない。

そう、Panasonicのスイーツジュエルの売りは「小耳スタイル」。耳穴の小さい人にも安心の小ぶりヘッドホンなのです。詳しくは公式サイトを見てもらえばいいですが、耳穴に装着するポート部分のみならずドライバー部分も小さく軽い。そしてポート部分が楕円形をしていることで耳が小さくてもヘッドホンがはずれにくくなっています。

ではスイーツジュエルと「+FiT Aluminum」の大きさを比べてみましょう。


白いのがスイーツジュエル。青緑が「+FiT」。
自分の耳が小さいのわかってて、よりによってえらいドライバー部分のデカい商品を選んでしまったな、と反省しきりですが、なんせスイーツジュエル落としちゃって店頭で比べられないし、箱に入ってるといまいち大きさが実感できなかったんですよね……。


スイーツジュエルのポート部が楕円形してるのわかります?
どちらも付属のイヤーピースの一番小さいサイズを装着していますけど、明らかに「+FiT Aluminum」の方が横幅あってデカいですよね。

イヤーピースに「SS」があるからと言ってその「SS」がどれくらい小さいのかは使ってみないとわからない。

ってゆーかみんなこのサイズで大丈夫なのか。男性はともかく女性もこれで快適にフィットしてるの……???

昔、ウォークマンが流行った時も私は当時のイヤホンが痛くて痛くてあんまり聞いてられなかった。

 ↑ こーゆー形のやつ。

みんな実は痛かったから今のような「インサイドホン」になった……と思ってたんですがどうなんでしょうか。

「小耳用」を謳ってる商品、ググってもスイーツジュエル以外に見つけられなかったけど、需要ないのかなぁ。息子ちゃんも小学生の時から使ってて子どもの耳にもフィット。実は高校生になった今も使っているので、男性でも必ずしも耳がデカいとは限らず。

もっと「小耳用」商品があってもいいと思うんだけど。

スイーツジュエルは「+FiT Aluminum」に比べるとケーブルが細くてへなへなだけど、5年間家事のおともにしてあちこち引っかけたりしても意外に断線せずちゃんと使えてました。

とりあえず私の耳にはこれがしっくりくるので、廃番にせずに末永く作り続けてほしいです。お願い、Panasonicさん!
(私が気に入った商品はすぐ市場から消える哀しい法則があるので超心配)

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