『矛盾源氏物語』 を見て感じたことの補遺。 劇中で「物語は嘘」「だから紫式部は地獄に落ちる」と言われて、謎の一ファンが「物語を歴史にしてしまえ!」と暴走します。 物語る…
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続きを読む昨日upした 劇場版「シティハンター」の感想 、書くのにけっこう疲れてしまった。 「面白かった!」って興奮して書けたら良かったんだけど、「あれ?あんまり面白いと思えな…
続きを読む先日読んだ 『脳はなぜ心を作ったのか』 に今ひとつ納得できなかったので、もう一冊「心」絡みの本を借りてまいりました。昨年の12月に刊行されたばかりの新潮選書、新聞の書…
続きを読む史上最強の哲学入門 posted with ヨメレバ 飲茶 河出書房新社 2015年11月06日頃 Amazonで購入 …
続きを読む史上最強の哲学入門 東洋の哲人たち posted with ヨメレバ 飲茶 河出書房新社 2016年10月06日頃 Amazonで購入 …
続きを読む面白かったです。 認知言語学者の西村先生に哲学者である野矢さんが講義を受けるという対談形式。 なので非常に読みやすい。野矢先生が「え?それってこういうことじゃ…
続きを読む今朝のOTTAVAで、本田さんがハロウィン、万聖節、万霊節のお話をしてくださいました。 今日、11月2日はキリスト教(カトリック?)の万霊節=「死者の日」だそうです。 ハ…
続きを読むオウム真理教がらみの裁判がすべて終結する、ということで、メディアで改めてサリン事件等のことが取り上げられていた。 テレビのニュースで当時の「動く麻原氏」の映像を見て、…
続きを読む昨日の記事を書いてから、「野暮」とか「美意識」とかいうことについて、ちょっと考えました。 「野暮」とか「粋」とかいうのは、「善悪」という「倫理観」ではなくて「美意識」です…
続きを読む哲学者になりたい、哲学する人でありたい、と思っているくせにプラトンを読んだことありませんでした。わははは。 いや、大学の時にちょろっとなんか読んだ気がしないことも…
続きを読む続き(笑)。(その1は こちら ) 【第3章 シャーマン、霊能者、カウンセラー -民間宗教者のお仕事】 この章の最初が「供養とは故人のふるまいを繰り返すこと」で、…
続きを読むあっという間に読み終わってしまいました。 借りたその日にもう半分近く読んじゃって、それからもったいないからちょっとずつにしよう、みたいな(笑)。 読み終わっち…
続きを読む一つ前の記事で取り込んだアナログ音源はTVシリーズ『あぶない刑事』のサントラと、『もっともあぶない刑事』のサントラ。 『もっとも…』の方のA面の音が割れてしまったので…
続きを読む「カーリル」を使って借りた記念すべき最初の一冊『他者と死者』、無事読み終わった。 ラカンというのはジャック・ラカン。レヴィナスというのはエマニュエル・レヴィナス。…
続きを読む純粋理性批判(1) posted with ヨメレバ イマーヌエル・カント/中山元 光文社 2010年01月 Amazonで購入 …
続きを読む『経済成長という病』を読んでいる最中に、「クローズアップ現代」で「褒めビジネス」の話を見て、その翌朝のニュースでは、「占いがはやっている」というのを見た。 「占い」と…
続きを読む昨日の時間性うんぬんの記事を書いていて思いだした。 橋本治さんの 『ひらがな日本美術史』第2巻 に出てきた、「動き出そうとするもの――日月山水図屏風」。 日本人は…
続きを読む最近はマンガもケータイで読む人が……多いのかな? 私はまだ一度も読んだことがないし、今後も読むつもりはない。 実際に読んだことないから、たまにニュースなんかで取り…
続きを読む昨日の午後3時半頃、届いたばかりのCDを聞いていると、何やら大音量でメッセージを流しながら行く迷惑な車があった。 衆院解散も当分なさそうだし、最近やたらに来ていた廃品…
続きを読む『百億の昼と千億の夜』(光瀬龍・ハヤカワ文庫版)をAmazonで購入 やっと読み終わりました。光瀬龍さん版『百億の昼と千億の夜』。 後半はSF用語というか、科学技術…
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