先日、宝塚観劇の前に大阪で途中下車して梅田の丸善&ジュンク堂へ行きました。 ああっ、おっきな本屋さん!!! ずらーっと並んだ本棚の間を歩くのって、どうしてあんなに…
続きを読む先日、宝塚観劇の前に大阪で途中下車して梅田の丸善&ジュンク堂へ行きました。 ああっ、おっきな本屋さん!!! ずらーっと並んだ本棚の間を歩くのって、どうしてあんなに…
続きを読む4月に買ったまま「積ん読」状態だったドストエフスキーの処女作、やっと読みました。 なんとなくドストエフスキー作品と向き合う気力が出なかったんだよね。やっぱり彼の作品は…
続きを読む雪組シアタードラマシティ公演『カラマーゾフの兄弟』を観てまいりました。 昨日、12月14日の12時公演。 まだ、幕が開いて2公演目の初々しい(?)舞台です。……っ…
続きを読む12月13日から12月25日まで、シアター・ドラマシティにおいて宝塚雪組により、『カラマーゾフの兄弟』が上演されます。(公演詳細は こちら )。 来年のお正月には『太…
続きを読むドストエフスキーの『未成年』、読了しました。 面白かった!!! 途中までの感想( 『未成年』(ドストエフスキー)面白いです! )でも書いたけど、『白痴』よりずっと…
続きを読むドストエフスキーにはまって数ケ月。 『カラマーゾフの兄弟』(光文社古典新訳文庫での再読)、『罪と罰』、『地下室の手記』、『悪霊』(やはり再読)、『白痴』と来て、ついに『…
続きを読む……まだ『白痴』の話です。 「読みづらかった」「面白くなかった」と言うわりには、ひっぱりますね(笑)。 だってドストエフスキーの小説って、「面白い」「面白くない」に関…
続きを読むものすごーく読みづらかった『白痴』だけれども、主人公ムイシュキン公爵やヒロイン・ナスターシャの人物像は非常に興味深かった。 ナスターシャって、玉三郎さんがやってますね…
続きを読む『カラマーゾフの兄弟』、『罪と罰』、『地下室の手記』、『悪霊』と来て、ドストエフスキーシリーズ第5弾、 『白痴』、 やっと読めました。 読み始めたのは確か6月の中頃。…
続きを読む先日(たぶん7月1日)の新聞に、新潮文庫の広告が出ていました。今月の新刊と並んでドストエフスキー 『未成年』 復刊の文字が。 おおっ! 『未成年』は『悪霊』と『カ…
続きを読むドストエフスキーシリーズ第4弾。 『地下室の手記 (新潮文庫)』です。 光文社古典新訳文庫版 も出ているけど、安かったので新潮文庫にした。訳者も『罪と罰』と同じ江川卓…
続きを読むまだ『悪霊』の話……というか、どっちかというと自分の話だけど。 「スタヴローギンは我を忘れられない」ということから連想した、「私は酔っぱらいが嫌いだ」という話。 き…
続きを読む『悪霊』の感想 の続き。 スタヴローギンは、不思議な主人公である。 彼は、これと言って何もしない。 ペテルブルクやスイスでは色々やっていたようだけれど、故郷の街で…
続きを読む読み終わってしまった。 まだ次のドストエフスキーを買っていないのに。 ああ、さびしい。 先日、 「半分までの感想」 で「困ったおじさん」ステパン氏のことをお話しま…
続きを読む『悪霊』も下巻に突入し、大体全体の半分近く読み進んだのではないかと思う。 私が持っている新潮文庫の『悪霊』は20年前に買ったもので、上下巻。今でも上下巻のままだと思うけ…
続きを読むしつこく『罪と罰』です。 ははは。 昨日は「困ったおじさん二人」の話だったので、今日は我らがヒーロー・ラスコーリニコフとヒロイン・ソーニャの話を。 「ヒーロー」と言っても…
続きを読む実は読み終わったのはもう金曜の話で、今は『悪霊』に入っているのですが。 面白かった、『罪と罰』。 ドストエフスキーを初めて読むならきっとこれが一番とっつきやすいのではない…
続きを読むおととい、『罪と罰』のラスコーリニコフと『赤と黒』のジュリアンを挙げて、「二人とも自尊心が強すぎて」というようなことを書きました。 「自尊心」という言葉を聞くと、常に…
続きを読む引き続き、『罪と罰』のお話です。 中巻をもうすぐ読み終わりそうなとこまで来て、頭の中がすっかり『罪と罰』で、気になって気になって(笑)。 私はかなり偏執狂的なところが…
続きを読む『罪と罰』〈上〉巻 をさっさと読み終わり、中巻ももう半分近くまで来てしまいました。 いや〜、面白い。 なんで昔『カラマーゾフ』を読んだ時、こっちには手を出さなかった…
続きを読む