7月25日公開の夏映画、公開初日に観てまいりました!
別にそんな気合い入れて初日に行かなくても良かったんですけど、他のスケジュールとの兼ね合いで初日に。『鬼滅』とかぶっているので心配だった上映回数、さすがに1週目は1日4回ほどあって助かりました。
まずは『ゴジュウジャー』。TV本編の方はファイヤキャンドル様とブーケ嬢以外のパートにあんまり興味が持てない&ガヴの余韻に浸ってるうちに半分くらい終わっちゃってて、まともに見られてない時が多いんですけど、映画は意外と(失礼!)面白かったです。なんかいい話だった。
予告にもあるとおり、いきなり「テガソード死す!」になります。速水奨様のいい声敵キャラ・ペスティスによってテガソードが倒され、テガソードの核となる指輪もペスティスに吸収されてしまう。
「弱くなったな、テガソード!」と言うペスティス、その正体はかのユニバース大戦をもたらした“災厄”の一員。「ペスティス」というネーミング、「ペスト菌」から来てるんでしょうから、ユニバース大戦というのはそういう自然災害(?)との戦いだったんでしょうか。
“災厄”により世界が滅亡に瀕したとき、人々の願いを受けて誕生したのがテガソードだったのだとか。テガソード、アマビエみたいな存在だったんですね。
一方、吠は海の家でバイト中。陸王たち他のメンバーも吠の様子を見に海にやってきています。海水浴客とかいるんですけど、これまでよりずっと撮影スケジュールが早くなっているガヴ&ゴジュウジャー、「これいつ撮影したんだろ。相当寒かったんじゃないの?」と思ってしまいました。
そこへ現れるブライダン。きゃ~!ファイヤキャンドル様~~~♡ やはりファイヤキャンドル様は生身での戦いが格好良い。棒術良いわ~。
しかしファイヤキャンドル様の目の前でゴジュウジャー達はパッと姿を消してしまう。「あぁ!?」というファイヤキャンドル様の表情がまた素晴らしかった。
ゴジュウジャーの面々、ペスティスによってテガソードのところに瞬間移動させられていました。白可して崩れ落ちそうになってるテガソードの姿にショックを受ける5人。「テガソードを助けたくば中に来るがよい」と言うペスティス。「テガソードの核は私がいただいた」とかも説明してくれた気がする。わざわざ瞬間移動もさせてくれるし、親切だなぁ、ペスティス。
「中に」と言われてもどうすんねん、なんだけど、テガジューン様が手助けしてくださいます。テガジューン様としてもテガソードがそのまま消滅してしまうと困るのはわかるけど、なんで状況が全部筒抜けなのかはよくわからない(そもそもノーワンワールドが何なのかもよくわかってないんですが)。
ともあれめでたくテガソードの中に入ったゴジュウジャー。「ここがテガソードの体内か~」って、全然体内っぽくなくて、バレーのコートとかある。そして「心臓こちら」みたいな標識が立っている。
で、ペスティス側は歴代戦隊の敵戦闘員さんを繰り出し、ゴジュウジャーに「ビーチバレー対決」他を仕掛けてきます。パッと識別できたのはドンブラのアノーニとギャングラーのポーダマンだけ。アノーニはいちいち「アノーニ!」って言ってくれるので名前もすぐわかってありがたい。
戦闘員たちはチームワークばっちり、一方ゴジュウジャーの面々はチームプレイとは無縁のはぐれ者の集まり、最初は息が合わずまったく勝負になりませんが、「ここは手を組むしかない!」と仕切り直し、コンビプレイ炸裂で戦闘員チームを圧倒。なんか、スカイラブハリケーンみたいなことまでしてました。おまえら立花兄弟かよ。
他にもいくつか対決してたはずだけど……何対決だったっけ??? ペスティスからは一貫して「おまえたちにはチームワークというものがない。そんなおまえたちが私たちに勝てるわけがない」と煽られていて、「ああ、そうだ、こういう“絆”とか“仲間”とかを否定するテーマ自体は好みのはずなんだよな」と思いながら見てました。
別にいつも一緒にいる必要はない、仲間意識を振りかざして互いを縛ったりしなくていい。でも、同じ目的のために同じ方を向いた時には、力を合わせて戦うこともできる。
ペスティスはさらに、「テガソードが弱くなったのは人間がしょーもない願いを抱くようになったせい」とも言います。「滅亡から救ってほしい」という「大きな願い」から生まれたテガソード。しかし人間の願いは「あ~、会社休みたい~」「給料上げて~」「美味しいもの食べた~い」といった卑近な汚いものに成り下がってしまって云々。
「うるせぇ、願いにきれいも汚いもあるか!」と吠える吠。「てめぇら、願いを言え!」と陸王たちにそれぞれ願いを叫ばせ、「俺は願いを見つけることが願いだ!俺は欲しがりナンバー1だ!!!」。
「願いにきれいも汚いもない、つまらないもつまらなくないもない」っていうの、いいよね。そりゃ公序良俗に反したらダメだけど、誰かに「おまえの願いは良い」「悪い」「しょーもない」なんてジャッジされたくはない。
吠たちがそうやってテガソードの中で戦ってる間、真白は喫茶「テガソードの里」で人生相談か何かを始めています。もちろんタダではなくて1回5万円。相談しようとするおばちゃん連中を「ダメだよ、ぼったくりだよ」と止めるオールバックの青年。あれ?この人見たことある、絶対知ってる。あれ???
あ、宝太郎か!
と思っていたら。
テガソード様復活で世界中に指輪がばらまかれ、「全人類よ、戦隊になれ!」で宝太郎もエンゲージ。ゴセイレッドに変身してゴセイカードをガッチャ!!! 「あー!それかー!!」って思わず声出ちゃいました。ガッチャード放送時にもちょっと話題になってた気がするけど、まさか公式がそこをこすってくるとは。
ゲスト芸能人たちもそれぞれ変身してたけど、宝太郎のガッチャに比べたらおまけすぎて。ショコタンはデンジレッド、サンシャイン池崎がドンモモタロウ、ゴー☆ジャスがゴーカイレッド、 てつやがデカレッド。常夏元総理も出てきてドンモモタロウが2人。ドンモモ2人が「ワーハッハッハ!」とやってる図は面白くはあった。
全人類(?)が変身してピューと飛んでいく様子、いつぞやの、ショッカー戦闘員がいっぱい空飛んでいくやつを思い出したんですが、あれ、何の映画だったっけ……。
佐織さんと碧くん母子はルパパト……と思ってたけど、碧くんがルパンレッド、佐織さんはタイムレッドだったらしい。そこもちゃんとこすってくる公式~。
ブーケ嬢はマジレッド、そしてファイヤキャンドル様は映画でもシンケンレッドでした。ブーケ嬢は「え、わたくしもですか!?」と言っていたような気がする。ファイヤキャンドル様は途中、ペスティス一派と戦いながら「何やってんだよ、ゴジュウウルフは!」って盟友の参戦を待ってるとこも良かったです。少ない出番でもしっかり爪痕を残すファイヤキャンドル様さすが。
少ない出番といえばクオンさんもちょろっと戦ってた。30分しかない尺でゴジュウジャーたちのエピソード、ゲストさんたちの変身、ブライダンの面々も全員ちゃんと出して、さらに歴代レッドと歴代戦闘員の皆さん入り乱れ、ロボ戦もやって。いつもながらすごい。
あー、そうだ、ゴレンジャーハリケーンのボールを全員1個ずつ持って攻撃するのもあったな。メンバーのもとを次々渡っていくことで力を蓄える(?)チームワーク攻撃を、ゴジュウジャーらしく1人1個ずつ、バラバラにやる。
ええやん。
最後、「テガソードの里」に戻ってきた面々がそれぞれ好き勝手なこと言ってるのを聞いて、碧くんが「もう、みんな自分勝手なんだから。真面目にやってよ」とため息をついて幕。「あ~あ、まったく」という碧くんの表情が良かったです。ファイヤキャンドル様やブーケ嬢がダンスを踊るEDも見てみたかったけども。
続いて『仮面ライダーガヴ お菓子の家の侵略者』。こちらも良かったです! すごくせつなくて哀しい話だった……。香村脚本、劇場版でも容赦ない。
予告編にある通り、ショウマはグラニュートと人間が平和に共存している(らしい)異世界に迷い込みます。TV44話「まぶしくて戻らない瞬間」の最後に描かれていた風景、あれの直接の続きになっていて、テラス席みたいなところで待っていたグロッタお姉様のところにはUber EATSなハンティーが料理を山盛り持って来るし、「お菓子のアイディア考えなくちゃ」と言いながら買い物をしていたジープとシータのもとには執事スタイル荷物持ちのラキアンが侍っている。
この!
執事スタイルのラキアンが!!
めっちゃいい!!!
衣装がめっちゃ似合ってる上に、双子ちゃんに振り回されてる感もすごく良くて、「あああああああ、ずるいぃぃぃ!!!!!」。
ショウマはシープ&ジータに声を掛けるんだけど、「はぁ?あんた誰?」という反応。「この世界では、俺はストマック家の子どもじゃないんだ」。
さらにハンティーが電話で母親と話しているのを聞き、「お母さん生きてるんだ!じゃあもしかして!!」とショウマも駄菓子屋「ひだまり」に向かいます。そこは駄菓子屋ではなくパティスリーになっていて、店長兼パティシエはもちろんショウマの母、みちるさん!!!
でももちろん彼女はショウマのことなんて知らない。ここは彼女がグラニュートにさらわれなかった世界、ショウマがストマック家の子どもとして生まれていない世界。みちるさんは人間の男性と結婚して、「未夢ちゃん」という女の子(ぱっと見小学3~4年生ぐらいだった)に恵まれている。
もうね、ここまでだけでめっちゃせつないよね。「自分がいなければ幸せだった母親」「母親が幸せということは自分は生まれていない」……。
ショウマ自身、「みんな幸せな世界、僕だけがいない」みたいなことをつぶやいていて……おおおおおおん。哀しい。
「はぴぱれ」はあるけど幸果さんももちろんショウマのことなど知らず、代わりにタオリンという記憶喪失の男の子がバイトをしている。幸果さんがタオリンを拾った経緯、ショウマの時とそっくりで、しかもタオリンのお腹にもガヴが!
ショウマにもガヴがあることを知り、「良かった、もしかして自分は人間じゃないのかもと思っていた」と言うタオリン。そしてショウマは「ぼくもだよ。ぼくも、ぼくみたいな人間は世界に一人だろうと思ってた」と。
ああああああああ、ショウマぁぁぁぁぁぁ。
そうだよね、いくら幸果さんやハンティーが仲良くしてくれても、ラキアンが二人に受け入れられても、ショウマは人間でもグラニュートでもない、一人ぼっちの存在。あの変態ストマック親父のせいで!!!!!!
いつもニコニコして、人間のために戦いながら、ショウマ、ずっとそんな想いを抱えていたんだなぁ……ううう。
パティスリーひだまりの紙袋に印刷された「お菓子の家」のイラストを見て、何か思い出しそうになるタオリン。
一方、「ミューターの王」を名乗るカリエスという男が無差別攻撃を始め、「幸せに見える世界」にも危機が。ガヴに似た変身ベルトで仮面ライダーに変身するカリエス、その名の通り「虫歯菌」イメージで、真っ黒い液体(?)を飛び散らして他のものを腐食するような映像効果。なかなかグロい。
で、ちょっと細かいところ忘れちゃいましたが、タオリンは自分がかつて「お菓子の家」にいたことを思い出します。町のはずれかどっかに建っている、「お菓子の家」。そこには白衣を着た子どもたちがいて、そして中の壁やらシャンデリアの装飾やらが実際に食べられる。乗り込んで行ったショウマとタオリンはそこでカリエスと遭遇――したんだっけ? 先にクラープが出てきたんだっけ???
クラープというのはカリエスの部下のマッドサイエンティスト。マッドサイエンティストを何人出せば気が済むんだ、この番組は。
「クラープ」というネーミングは「プラーク(歯垢)」から来ているんでしょうね。「ミューターの王」の「ミューター」はミュータンス菌のことなんでしょうし。
カリエスはショウマのことを「オリジナル」と呼ぶんですが、彼がなんでガヴベルトを持っているかというと、通りすがりのガヴ世界でたまたまライダーが戦ってるのを見かけて「あ、あれ欲しい。作れ」とクラープに命じたから。
ええええ、そんな簡単に作れる??? てか、そんな理由で敵が主人公側と同じ能力持ってることあるんだ……。
有能なマッドサイエンティスト・クラープはガヴ世界とよく似たこの世界でグラニュートと人間の遺伝子を掛け合わせ、お腹にガヴを持った生命体を培養して、育った生命体の腹からガヴをむしり取ってベルトとして使っていた。
そう、あの「お菓子の家」は研究のための実験場。白衣の子どもたちは人工的に作られた培養体。もちろんタオリンも。
真実を知ったタオリンは自分も変身して戦おうとしますがライダーにはなれず、グラニュート体に。そしてあっさりカリエスに返り討ちにあい、腹のガヴを生きながらむしり取られます。うわぁぁぁぁぁ。
カリエスの虫歯菌イメージの変身ビジュアルもだいぶグロいし、この辺の描写もかなりエグくて、大丈夫か、子ども泣いてないか?と心配になりました。
「お菓子の家の侵略者」という可愛いタイトルから連想されるイメージと内容が違いすぎるんですが、しかしもともと「お菓子の家」は魔女が子どもを誘い出すためのもの、その「家」で子どもを食べるためのもの。あああああ、全然合ってるやん。
タオリンがやられるより前かな? ショウマがカリエスの圧倒的な力で吹っ飛ばされた時、ガシっとその背を受け止めてくれる力強い手。
そう、ランゴ兄さん!!!
シータ&ジープだったかが一度カリエスに凹られていて、「よくもうちの可愛い末っ子たちを可愛がってくれたな」と、兄弟揃い踏みで登場するんですよ。グロッタお姉様は丸太を担いで。なんで唐突に丸太なのかは映画を見てもわかんなかったんだけど、戦いの場所が森だったから、たまたまその辺にあったのを「これ使えそう」と思って担いだんでしょうか。謎に似合ってるのがすごいよね、グロッタお姉様。
闇菓子のないみんな幸せな世界、そこではストマック兄弟も仲良しで共闘。でもショウマを助けにきてくれたように見えて、ランゴ兄さんの言う「末っ子たち」はショウマのことではない。あー、せつなすぎる。兄弟力を合わせて戦うストマック兄弟、すごく良い絵面で、だからこそよけい「ショウマは彼らの弟ではない」のが寂しい。
一方、元の世界では。
異世界に吸い込まれてしまったショウマを助けるべく、ラキアン&ハンティー&幸果さんががんばっていました。
映画の冒頭、何者かに追われている感じの謎の青年が幸果さんの目の前で消滅して、怪しい異形のものの姿も見ていたんです。で、「グラニュート以外にも異世界の怪物を研究していた」酢賀の資料を片っ端から調べる3人。
酢賀、こんなところで役に立つとは。
資料の中に「ミューター」の情報はあったものの、どうすれば異世界に行けるのかはわからない。わからないけど、なんか突然扉が繋がって「向こう」に行けた気がする……。「向こう」のラキアン達と引きあう感じで。
それでラキアンとハンティーも戦って、でも最終的にはカリエスとショウマの一騎打ちだったはず。「二度と他の世界を蝕まないか、それとも俺に倒されるか」という、いつもの決め台詞、ショウマの表情がすごく良かったよね。その場面だけじゃなく、知念くん本当に熱演だったし、台詞も表情も一年間の成長がめちゃめちゃ感じられるお芝居だった。
ショウマとタオリンがかぶるような演出もあって、映司くんとアンクちゃんみたいだと思った気がする(すでに記憶が曖昧)。「僕みたいな存在をもう生み出さないで」というタオリンの想いとともに――あ、そっか、ヘクセンハイムフォームに使うゴチゾウは、タオリンのガヴから生まれたものだったっけ。やっぱり、アンクちゃんのタカメダルで戦う映司くんだよね、あのショウマ。
カリエスを倒して、異世界には無事平和が戻る。「で、どうやって俺たち向こうに戻るんだ?」と言うハンティーに、ラキアンが「こっちに来た時のことを考えるとおそらく――」。
二つの世界の幸果さんは引き合うはず、みたいな理論で異世界側の幸果さんに触れたら扉が開いて戻れた、みたいな?
元の世界でまたみんなと一緒にいられるショウマ。土手みたいなとこ歩きながら笑い合う4人。「けど、向こうの世界でショウマは向こうの自分に会わなかったんだよな?」「ううん、会ったよ、もう一人の僕に」
闇菓子のない世界で、グラニュートと人間を掛け合わせて作られた実験体、向こうの幸果さんに拾われてバイトしていたタオリン。他の実験体とは少し違うガヴを持ち、おそらくは唯一の成功例だった存在。
ああ、タオリン……。
「焼き肉でも食べに行くか!社長のおごりで!」「ええーっ、なんでうち?」「ラキアは何食べる?」「そうだな、プリンでも食べるかな」「そんなのあるかよ!」という楽しい会話で本編終了のあと、クレジットが流れながらだったかな、異世界側のみちるさんと娘さんのやりとりが描かれる。
みちるさんが以前、クラープに血を採られていたこと。
つまり、タオリンは本当にみちるさんの遺伝子を使って作られた、「あっち側のショウマ」そのものだったのだと、最後の最後にほのめかしてくる。
うぉぉぉぉぉ、なんてお話だよ! なんて演出だよ!!
てゆーかひどくない? 闇菓子のない幸せな世界に「ショウマ」はいない、それだけで十分せつないと思っていたのに、「ショウマであるべき存在」はちゃんといて、でもやっぱりとても哀しい生まれ方をしていて、生きる楽しさをほとんど知らないまま死んでいく。
みんな幸せな世界でさえ、「ショウマ」は――。
あー、つらい。
TV本編最終回は本当に本当にハッピーエンドであってほしいよね。映画と同じように、ショウマ、幸果さん、ハンティー、ラキアンの4人が楽しげに過ごしている――これからも過ごしていく、という場面で終わってほしい。
「もう一人のショウマ」だったタオリンはFANTASTICSの中島颯太くんが演じているんだけど、雰囲気がほんとにショウマと似ていて説得力がすごい。髪型やメイクで似せているのはあるだろうけど、お芝居も良かったし、主題歌を歌っているグループのボーカルがこんなにもぴったり役にハマるってすごいよねぇ。
カリエス役もFANTASTICSさんの世界さん。なんかすごく恰幅が良かったw そして同じくFANTASTICSの木村慧人さんがクループ役だったんけど、これまたすごくいいマッドサイエンティストで、ニエルブや酢賀とはまた全然違う、ぶっとんだファンタジックなサイコパス。ビジュアルもいいし、こちらも感心。いやー、すごいな、FANTASTICS。
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