「さようならRiffusion」という記事を書いた舌の根も乾かぬうちに。

今朝(2026/02/25)Producer.aiを開いたらいきなりこんな画面が出て。



「ProducerはGoogleの一部になった」??? は???

しかも2月24日って、日本時間だと昨日なんだが。今回は運営からメールも来てないんだが。

スクショには入ってないけど、このあと「規約に同意するか、さもなければデータをエクスポートして垢削除してくれ」って文言が続いていて、データをエクスポートも何も、ライブラリもう全部消えちまったあとじゃん、何言ってんの??? それを言うならこないだの「2月20日」の時点で「エクスポートしてください」だと思うけど、もしかしてここで規約に同意せず「設定に進む」を選んだら、旧ライブラリをエクスポートできたりしたの???(←つい「同意」をクリックしてしまった人)

ITmediaの記事「Google、AI音楽制作のProducerを買収し、Labsの新サービスとして統合」の最後にも

“買収に伴いこれまでのユーザーデータの管理責任はGoogleに移行しており、既存ユーザーは規約への同意、またはデータの書き出しを選択することになる”

と書いてある。20日にライブラリ消えて、そこから今日までの間に生成した曲をエクスポートしろという意味なのか???

ってゆーか、「Googleに移管される」から、以前のライブラリを引き継げなかった、消すしかなかったってことなんじゃないのかな。旧モデル&旧規約で作ったものに、「Googleに吸われます」という同意はなかったから。

で、もっと問題なのは

”Google DeepMindが2月18日に発表した最新音楽生成モデル「Lyria 3」を中心に”

という部分。

Producer.aiの生成画面の「Adovanced」開くと「Lyria3 preview」となっていて、「あれ?FUZZ3.0じゃないの?」と思ったんだけど。



FUZZ系統とはまったく別のモデルということ? だからあんな日本語グダグダで、曲もしょーもないの??? 英語圏でも「FUZZ2.0を返して」と言ってる人を見かけたので、日本語歌唱だけの問題ではなさそうなんだけど。気のせいじゃなく、全体的に劣化してるよね???

なんせあんなに得意だったビジュアル系も全然ダメで、とにかく曲がつまらない。試しに「星を贈りたかった」を歌わせてみたけど、何度か生成し直しても良くならない。旧モデルのあのやたら解像度の高いビジュアル系お兄さんを返して……。(→Lyria3版こちら、FUZZ0.8版こちら。FUZZ0.8版も今聞き返すと「めっちゃいい!」ってわけでもないけど…ないけど……。)

これまで課金してきた方々は、引き続きLyria3に課金するのかな。ちゃんと細かい技術的なプロンプトが書けて使いこなせる人には十分魅力的なモデルなんだろうか。

FUZZ2.0は日本語歌唱もそこそこ頑張っていて、ものによっては曲もいい感じだったのに。特にSunoが苦手な「サビで盛り上がらないおとなしい曲」はRiffusionの方が良かったのにな。

文字通り「これが最後」になった、FUZZ2.0で最後に生成した不思議系ガールズpop曲を貼っておきますね。