(※以下、展示内容のネタバレあります。まっさらな気持ちでアギト展を楽しみたい方はご注意ください)

『真・アギト展』大阪会場、行ってまいりました。戦隊展の時は「涼しくなってから」と先延ばしにしていたらあっという間に会期末が迫ってきてしまったので、今回はさっさとOPEN3日目、10月5日に観覧してきました。

昨年の『クウガ展』と同じく、会場はなんばパークスミュージアム。パークスに向かう通路からすでにアギトやギルスでいっぱい。


春場所のおかげで難波には何度も来たことがあるのでここまでは迷わなかったのだけど、なんばパークスの入り口がわからずちょっと右往左往しました。まだ開いてない入り口とかあって、「え? まさか平日は11時からとかじゃないよね?」と焦りました(10時過ぎに着いてた)。

無事エレベーターを見つけ、ミュージアムのある7階まで上がります。エレベーター前にもアギト。
帰りは別のエスカレーターで降りてきたので、先に撮っておいて良かった。


パークス1階のウィンドウにはクウガ展の時のパネルも展示されていました。クウガ展には来られなかったので、パネルだけでも目にできたのありがたい。

7階ミュージアム入り口にどーんと掲示された大ポスター。賀集さんに友井(牧山)さん、樋口さん、秋山さんとサインがいっぱい。


いざ会場内!

入ってすぐの大スクリーン。賀集くんの挨拶やらオープニング映像やらが流れるのだけど、現在の賀集くんがオープニングの一場面を演じていたり、しれっと焼き肉屋さんが混じっていたりして楽しい。

『アギト』として確立する前の企画書やデザイン画の展示、そして白倉さんと井上敏樹大先生による対談映像。料亭みたいなところで一杯やりながらなのがなんともアギトっぽい。

事前特番でも紹介されていた美杉家のリビング。ソファーに座ってまいりました! 一人で行ってもスタッフさんが写真撮ってくれた。ありがとう、スタッフさん。


ギルスの展示。


アナザーアギトの展示。


アナザーアギトの胸のとこ。こんな風になってるの全然知らなかった、細かい。


翔一君、葦原さん、氷川さんそれぞれの歩みを振り返るダイジェスト映像が流れていて、それを見ているだけでけっこう時間が溶ける。映画前にもおさらいしたし、東映特撮YouTubeでの配信も見てるし、映像自体は目新しくないのに、ご本人ナレーションなのでついじっくり見ちゃう(聞いちゃう)んですよね。同じシーンでも3人それぞれそ事件に関する見方が違って面白い。

翔一くんルート、葦原さんルート、氷川さんルート。それぞれの生き様。

木野さんダイジェストもあったらさらに楽しかったのになぁ。

展示物にもちょこちょこサインが書いてあるんですが、天井吊りのポスターにもサインが入っていて油断できない。


ギルスやアナザーアギトを見てからアギトを見るととてもぴかぴかつやつや。


そしてGトレーラーに乗った気になれるコーナー。


司令室部分のコンピューターはCOMPAQ。撮影時に本当に使っていたやつなのかな?

ブラウン管モニター(というかテレビ?)はNECのC-14R27、COMPAQキーボードにはインターネットボタンとかも付いてて面白かった。時代を感じる。

映画『超能力戦争』に登場したG6やG7スーツも展示。


あかつき号の模型、そしてあかつき号事件とそれに乗り合わせた面々を新聞記事で紹介するコーナー。相良さん、関谷さん、榊さん、涼の父……彼らがいなかったら『アギト』という物語は成り立っていない。ちゃんと紹介コーナーがあって嬉しかった。

特に真島くん!

「『アギト』TVと映画の補遺」という記事にも書きましたが、真島くんってめちゃくちゃ重要なキャラクターですよね。変身こそしないものの、彼の頑張りが涼を救い、木野さんの心も救っている(たぶん)。もっと大々的に紹介されててもいいのに、と思ってしまいます。

最後はアンノウンコーナー。古代文字のアルファベット対応表。これであなたも雪菜みたいな謎手紙が書ける!


アンノウンが持ってる杖というか武器というか、全部しっかり名前がついて、デザインも凝ってて面白い。




アンノウンのデザイン画もたくさん掲示されていて、見応えありました。

最後、レストランアギトの看板をくぐるとそこは……。


焼き肉屋さんw 牧山さん経営の焼き肉店「神威」での座談会映像。賀集さん、要さん、牧山さんが焼きたてのお肉に舌鼓を打ちながら撮影当時の思い出など。「お店の人みたいじゃん」「お店の人だよ!」という鉄板ボケも楽しく。

映像コーナーのあとにはしっかり神威の宣伝ポスター。大阪だもんね、すぐそこだもんね~。


最後の最後、出口に飾られていたパネルには出演者さんたちの寄せ書きサイン。『PROJECT G4』で水城史朗を演じた唐渡亮さんのサインも。淀橋! 淀橋じゃないか!!(※「淀橋」がわからない人は『FiVE』を見よう)

福岡会場にてサインを書く唐渡さんのお姿を、アギト展公式さんがおすそ分けしてくださっています。

入場から出場まで、たっぷり2時間半ぐらい。はぁー、堪能したーーー。足疲れたーーーーー。

入場特典のオリジナルBig Book Markはアナザーアギトでした。


グッズ売り場はミュージアムとは少し離れたところにあり、一応足を伸ばしましたが貧乏なので何も買わず、ガチャガチャだけ。フィギュアかラバーチャームかマスキングテープが当たるガチャガチャ、ラバーチャームかマスキングテープが欲しいなぁと思って500円投入したのに出てきたのはフィギュア。戦隊展の時といい、ランダム商品の引きが悪い。



それにしても、この先毎年「25周年記念」の展覧会をやるんでしょうかね? もしやるんだったら会場、梅田にならないかな。京都とは言わないから……。


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