教科としての国語は嫌いだった私なのだけど。 国語の教科書のおかげで出会えた作品、というのもいくつかある。 昨日の『山月記』もそうだし、小学校6年の時に載っていた谷川俊…
続きを読む教科としての国語は嫌いだった私なのだけど。 国語の教科書のおかげで出会えた作品、というのもいくつかある。 昨日の『山月記』もそうだし、小学校6年の時に載っていた谷川俊…
続きを読むおととい、『罪と罰』のラスコーリニコフと『赤と黒』のジュリアンを挙げて、「二人とも自尊心が強すぎて」というようなことを書きました。 「自尊心」という言葉を聞くと、常に…
続きを読む子どものスイミングや体操クラブの時間は、私にとってはゆっくり本が読める貴重な時間。 夕べも子どもががんばって鉄棒やらマット運動やらしている間に、『罪と罰』下巻を夢中で読ん…
続きを読む引き続き、『罪と罰』のお話です。 中巻をもうすぐ読み終わりそうなとこまで来て、頭の中がすっかり『罪と罰』で、気になって気になって(笑)。 私はかなり偏執狂的なところが…
続きを読む『罪と罰』〈上〉巻 をさっさと読み終わり、中巻ももう半分近くまで来てしまいました。 いや〜、面白い。 なんで昔『カラマーゾフ』を読んだ時、こっちには手を出さなかった…
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