【カドフェル感想記事一覧は こちら から】 今回は現代教養文庫版で読みました。 さくさく読み進んだ前作と違い、読むのにめちゃくちゃ時間がかかってしまった(^^;…
続きを読む【カドフェル感想記事一覧は こちら から】 今回は現代教養文庫版で読みました。 さくさく読み進んだ前作と違い、読むのにめちゃくちゃ時間がかかってしまった(^^;…
続きを読む【カドフェル感想記事一覧は こちら から】 全部読んでしまうのがもったいなくて中断していたカドフェルシリーズ。 16巻目を読んでその感想を書いたのは 2014年…
続きを読む引き続きカドフェル16巻です。 15巻 『ハルイン修道士の告白』 は最初からずっと温かい気持ちで落ち着いて読めたのですが、今回は何か不穏な空気が立ちこめていて、「うわ…
続きを読む久しぶりのカドフェルシリーズです。 『ヴァリス』 や 『ディファレンス・エンジン』 といったハード系の読書が続いて、そろそろカドフェルの温かみが恋しくなりました。 …
続きを読むカドフェルシリーズ14作目。 久々に「濡れ衣を着せられた無実の若者を救う」話でしたが、若者ハイアシンスは必ずしも主役ではなくて、彼と友情を交わす10歳の少年リチャード…
続きを読むカドフェルシリーズも13作目となりました。 タイトル通り、今回はとてもロマンティックなお話です。と言っても若者が二人も死ぬし、誘拐もあるし、「謎解き」の要素もしっかり…
続きを読むカドフェルシリーズ12作目。 いつもこのシリーズでは「真実を公にすることだけが正義ではない」と思わされますが、今回はさらに「聖職者として人を救うとはどういうことか」、…
続きを読むカドフェルシリーズ11作目です。 これは、すごい。 めちゃくちゃ面白かった。 ここまで11作読んできて、どの作品もそれぞれ面白かったけれど、この『秘跡』は1、…
続きを読むカドフェルシリーズも10作目となりました。長編は全20作ということで、半分読んじゃったことになりますねぇ。うーん、すでに「もうあと10冊しかないのか」という寂寥感が……。…
続きを読むカドフェルシリーズ9巻目です。 8巻目の終わりでスティーブン王に対する謀叛が勃発し、ヒュー・ベリンガーも兵を率いて出発しなくちゃ!という情勢になっていました。 な…
続きを読むカドフェルシリーズも8冊目となりました。今回も面白かったです。実家へ帰省する電車の中で読んでいたのですが、どんどんページを繰ってしまうので、「行きだけで読んじゃって帰りに…
続きを読む7巻目です。 今回はカドフェルシリーズの王道(?)、「無実の罪をきせられた若者を救うためカドフェルが真犯人を暴く!」という展開で、前巻『氷のなかの処女』よりもずっと面…
続きを読むカドフェルシリーズ第6弾。 “考えたら3巻目の「修道士の頭巾」からこっち、ずっと、「濡れ衣をきせられた若者」をどう救うか、って話ですよね。”と5巻の感想で書いたからか…
続きを読むはい、5巻です。4巻の感想を書き終わる頃にはもう5巻も読み終わっていたという(笑)。読むスピードに書くスピードがまったく追いつかない。 今回は、「婚礼」というタイトル…
続きを読むカドフェルシリーズ第4弾です。 なぜかこの巻だけ図書館になかったので自分で買いました。20冊くらいあるうちの1冊ぐらい飛ばしたって……とも思ったのですが、やはりせっか…
続きを読むカドフェルシリーズ第3弾です。 表題となっている「修道士の頭巾」というのはトリカブトのこと。 日本でもトリカブトによる殺人事件があって一躍有名になりましたが、飲め…
続きを読む2冊目もあっという間に読んでしまいました。やめられない止まらない♪ 1冊目はシュルーズベリからウェールズへ聖女の遺骨を求めて出張していましたが、今回はシュルーズベリに…
続きを読む青池保子さんが 『修道士ファルコ』 のあとがきの中でこの「修道士カドフェルシリーズ」のTVドラマに言及してらして、興味を持ちました。 日本ではもともと社会思想社の現代…
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