主語云々の話をしていた時にちらっと紹介しました。月本洋さんの『日本人の脳に主語はいらない』。図書館で借りて読みました。 まぁなんとも挑発的なタイトルっていうか、興味…
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続きを読む明日から福井です。 旅行といえば旅行ですが、メインは墓参り。 私の実家のお墓が福井にあるのですね。 私の父(兵庫県在住)はここ5年ほど闘病中で、なかなか墓参りに行けずずー…
続きを読む(※観劇記事の前段→ その1 、 その2 ) 江戸川乱歩が『黒蜥蜴』を発表したのは昭和9年。 昭和9年〜!? と思ってしまいますよね。 うちの父でさえまだ生まれて…
続きを読む(※前段は こちら ) 舞台『黒蜥蜴』感想の続きです。 映画版で私が好きだった、「明智!?」と黒蜥蜴が手をたたいて無邪気に喜ぶシーンは、舞台では残念ながらありませんで…
続きを読むそんなわけで、見てまいりました。 美輪さんの舞台『黒蜥蜴』。 でも写真は映画版『黒蜥蜴』です。 今の方のポスターは、検索すればどこかで見られるのじゃないかと思う…
続きを読む美輪明宏さん主演の映画、『黒蜥蜴』を滋賀会館まで見に行ったのは、もう1年も前のことになる。2007年の5月だった。 その時の記事、「美輪明宏in『黒蜥蜴』」はこのblo…
続きを読む橋本治さんの『いちばんさいしょの算数』第2巻です。 今度は「わり算」と「ひき算」。 いや、これはすごいです。 感動しました。 「わり算とひき算」ってことになっ…
続きを読む「新しい太陽の書」第2巻、『調停者の鉤爪』を読み終わりました。 もちろん、半分くらいはこの間の「無駄な心電図精密検査」の待ち時間で読んだわけです。読書がはかどって喜ぶ…
続きを読む昨日、彼の死刑が執行されたというニュースを見て。 彼が捕まったというニュースを聞いた日のことを思い出した。 私は海にいたのだった。 長崎の海だ。 大学生だった。 長崎出身…
続きを読む昨日の続き。 「とりあえず“が”がある文章では、“〜が”が主語だと教えてもいいものか」という終わり方をしたけれども。 「僕は君が好きだ」という文章の主語は「君が」…
続きを読む息子は小学四年生。 ちょうど最近、国語で「文のほねぐみ」というのを習ったらしい。三年生の時にも、「くわしくする言葉」というので修飾語について勉強したり、「主語」「述語」…
続きを読む昨日、BIOSのアップデートをしてから1時間15分ぐらい使ったのだが、一応大丈夫だった。 とりあえず1時間はクリアー。 それより今、パソコンの電源を入れたらボタンを1回押…
続きを読むところで今日は午前中、また息子を連れて病院に行ってきた。土曜日に学校行事があったので、今日は振替休日なのだ。せっかくの休み、それも別に熱を出したわけでもないのに病院に行っ…
続きを読む昨日書いたパソコンの不具合について、Gatewayにメールで問い合わせてみた。 もう一度BIOSのバージョンを調べてみたら、「それは古いです。更新されてません。もう一度こ…
続きを読む「BIOSのアップデートをしたら不具合が治った」という記事を書いてからちょうど1か月。 またしても、同じ不具合が!!! 昨日の朝、起動後1時間ぐらいしたらいきなりまた、「…
続きを読むこの間の「関西ではなぜ相手に向かって『われぇ!』と言うか」の話に、an-an様がコメントしてくれた。 それで、その返事の中に 「ぼく、どうしたの?」とは言えるけど、「…
続きを読むと、ある朝息子に質問されたのである。 別に、彼が帰宅途中でヤクザにからまれた、というわけではない。マンガを読んでいて、その中に「何言うとんじゃ、われぇ!」というような表…
続きを読むって、書いてあるんですよ、帯に。 「伝説のシリーズ、ついに新装版で登場」って。 『地下室の手記』を買いに行ったらうっかりこの本を見つけて買ってしまった、という話は先週…
続きを読むドストエフスキーシリーズ第4弾。 『地下室の手記 (新潮文庫)』です。 光文社古典新訳文庫版 も出ているけど、安かったので新潮文庫にした。訳者も『罪と罰』と同じ江川…
続きを読む昨日、「輪廻転生の方が、ずっと先の最後の審判よりはまだしも信じられる」と書いたけれど、「まだしも」なのであって、実のところあんまり信じていない。 死んじゃったら終わり…
続きを読む『悪霊』の感想を書く時に、ブッダのことを確認しようと思って橋本治さんの『宗教なんかこわくない!』をぱらぱらめくっていたら、面白くってつい最初から全部読み返してしまった。…
続きを読む今朝の新聞の訃報欄に氷室冴子さんのお名前を見つけて、びっくりしてしまった。 え!亡くなられたの!? 年齢を見ると、まだ51歳。 お若い。 そんなお年で……。 氷室さんには…
続きを読むまだ『悪霊』の話……というか、どっちかというと自分の話だけど。 「スタヴローギンは我を忘れられない」ということから連想した、「私は酔っぱらいが嫌いだ」という話。 き…
続きを読む『悪霊』の感想 の続き。 スタヴローギンは、不思議な主人公である。 彼は、これと言って何もしない。 ペテルブルクやスイスでは色々やっていたようだけれど、故郷の街で…
続きを読むドストエフスキーが切れたので(既に中毒患者)、さっきひとっ走り書店に行って『地下室の手記』を買ってきたのだが。 ついうっかり別の本を見つけて買ってしまった。 ハヤカ…
続きを読む読み終わってしまった。 まだ次のドストエフスキーを買っていないのに。 ああ、さびしい。 先日、 「半分までの感想」 で「困ったおじさん」ステパン氏のことをお話しま…
続きを読むここ数日、頭の中で川本真琴の『1/2』がぐるぐる回っているのだ。 CSでは色んな時間に『るろうに剣心』をやっているが、我が家では日曜の21時からの分を見ていて、この間オー…
続きを読むそういうことだそうです。 関西ドットコムがケイ・オプティコムと合併する、という話はついこないだ知ったのですが、それにともない関西ドットコムblogが閉店されて、新しくeo…
続きを読む先週の日曜日に買った初めてのガンプラ、「Zガンダム映画公開記念版」、昨日の夜、見事完成いたしました。 わ〜、ぱちぱちぱち。 って、3日でできちゃったね。 先週…
続きを読む『悪霊』も下巻に突入し、大体全体の半分近く読み進んだのではないかと思う。 私が持っている新潮文庫の『悪霊』は20年前に買ったもので、上下巻。今でも上下巻のままだと思うけ…
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