数か月ぶりにデザインを変えてみました。 そろそろ梅雨に入ろうかということで、紫陽花です。 紫陽花の花の色……というか、花びらに見えるあの紫だの青だのの部分は実は「萼」だそ…
続きを読む数か月ぶりにデザインを変えてみました。 そろそろ梅雨に入ろうかということで、紫陽花です。 紫陽花の花の色……というか、花びらに見えるあの紫だの青だのの部分は実は「萼」だそ…
続きを読むえーっと。 今頃2年前のアルバムを紹介するのも何なんですけど。 ちょっと、突然T.M.Revolution熱が出まして(笑)。 だってCSで『るろうに剣心』やってる…
続きを読む昨日、内田先生のおかげで妄想癖に自信がついたら、早速夢で内田先生と歓談してしまった(笑)。 何か、大学のようなところで、私は内田先生の講義を受けていたらしい。 そし…
続きを読む違うことを書こうと思っていたのだけど、さっき内田樹先生のblogを見たら、「妄想のすすめ」という大変ありがたいお話が書いてあったので、さっそく妄想が暴走して、最初書こうと…
続きを読むしつこく『罪と罰』です。 ははは。 昨日は「困ったおじさん二人」の話だったので、今日は我らがヒーロー・ラスコーリニコフとヒロイン・ソーニャの話を。 「ヒーロー」と言っても…
続きを読む実は読み終わったのはもう金曜の話で、今は『悪霊』に入っているのですが。 面白かった、『罪と罰』。 ドストエフスキーを初めて読むならきっとこれが一番とっつきやすいのではない…
続きを読む昨日、初めて息子にガンプラを買った。 おととい、CSで『ケロロ軍曹』を見ていたのだ。たまたま同じ部屋に親子3人がいて、私と夫も見るともなく見ていて。 知っている…
続きを読む「現代国語」の教科書に漱石センセと一緒に載っていたのが芥川センセ。 もっと他にもたくさん載っていたはずだけど、覚えてるのはこのお二方のみ。 芥川センセの作品は、『…
続きを読む教科としての国語は嫌いだった私なのだけど。 国語の教科書のおかげで出会えた作品、というのもいくつかある。 昨日の『山月記』もそうだし、小学校6年の時に載っていた谷川俊…
続きを読むおととい、『罪と罰』のラスコーリニコフと『赤と黒』のジュリアンを挙げて、「二人とも自尊心が強すぎて」というようなことを書きました。 「自尊心」という言葉を聞くと、常…
続きを読む子どものスイミングや体操クラブの時間は、私にとってはゆっくり本が読める貴重な時間。 夕べも子どもががんばって鉄棒やらマット運動やらしている間に、『罪と罰』下巻を夢中で読ん…
続きを読む引き続き、『罪と罰』のお話です。 中巻をもうすぐ読み終わりそうなとこまで来て、頭の中がすっかり『罪と罰』で、気になって気になって(笑)。 私はかなり偏執狂的なところが…
続きを読む『罪と罰』〈上〉巻 をさっさと読み終わり、中巻ももう半分近くまで来てしまいました。 いや〜、面白い。 なんで昔『カラマーゾフ』を読んだ時、こっちには手を出さなかった…
続きを読む先日、橋本治さんの『いちばんさいしょの算数』という本を紹介させていただいた。その冒頭で、「橋本さんが子どものための算数の本を書きたいとおっしゃっていたのはいつのことだった…
続きを読む「パソコンのファンがいきなりウィーンとうなり出したかと思うとぶちっと電源が切れる」という恐ろしい不具合について記事にしてから、早くも1か月が経ちました。 同じ目に遭うかも…
続きを読む『罪と罰』は、岩波文庫版を買ってみました。 新潮文庫版なら近所の本屋にもあったのに、わざわざネットで岩波文庫版を注文してしまったのは、岩波は江川卓先生が訳していらっしゃ…
続きを読む昨日記事にした『いちばんさいしょの算数』。 Amazonで日曜に注文したら、月曜にもう届いた。早っ! 別に「お急ぎ便」とかにはしなかったのに。 まぁ、注文してすぐ手に入る…
続きを読む橋本さんが「子どものための算数の本を書きたい」とおっしゃっていたのはいつのことだったでしょうか。 もうずいぶん前のことだったと思うのですが、やっと、ようやく、出ました!…
続きを読む昨日はいきなり朝青龍が負けてしまいました。 なので気を取り直して(?)また算数のお話です。 昨日、図書館に行って、息子が1時間以上ねばって帰ろうとしないので、私もテ…
続きを読む『ダークグリーン』の舞台は特殊な夢世界「R-ドリーム」なわけですが。 もちろん私はR-ドリームを見たことがありません。 R-ドリームで死んだら現実にも死んじゃうのでおっか…
続きを読むあははは。 しつこい! でも先日「続編が!」で書いた時はまだ買っていなかったので、肝心の続編の内容については何も触れられませんでしたから、改めて宣伝(笑)。 …
続きを読む先日、「続編が出てる!」と紹介した名作『ダークグリーン』。 あの記事を書いた後、やっぱり待ちきれなくて先に続編『ディープグリーン』の方を買ってしまい、それから近所のブ…
続きを読む『カラマーゾフの兄弟』は、それだけでもかなり長いお話だけれども、作者ドストエフスキーの頭の中には続編の構想があったという。 『カラマーゾフの兄弟』序文の中にすでに「小…
続きを読むおとといの暗い写真でも、わかる人にはわかったと思いますが、今回の神戸行き、泊まったのはポートピアホテルでした。 私的にはやはりIKEAを覗きたいな〜という想いがあっ…
続きを読む神戸〜泣いてどうなるのかぁ♪ 少しはゴールデンウィークらしいことをしよう、ということで神戸にやって来ました。 っていうか、そもそもは実家に行く予定だったのだけど、…
続きを読む学校で、「コンパスを用意してください」と言われた時、最初は新しく買うつもりはなかった。家にあるものでいいや、と思ったからである。 私の机の引き出しにはいっぱいがらくたが…
続きを読む今日は新学期始まって初の参観日でした。 例年この、ゴールデンウィークのさなかに参観日があるのです。なぜに!? まぁ学校って「カレンダー通り」ですから、「ゴールデンウィーク…
続きを読む『カラマーゾフの兄弟』、光文社古典新訳文庫版、読み終わりました!!!!! すごく面白かった。 なんでこんなに面白いのに「反逆」と「大審問官」以外全然覚えてないんだ…
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